シャロムの部屋

もうだいじょうぶ!「自分や子どもを責めてきた」ママたちへ。自己受容と聖書から子育てのヒントを得るコラム

管か 器か

管 山が多い日本には水の名所がたくさんありますね。 北海道にも羊蹄山の伏流水が湧出する区画を公園として整備し、湧水の採取スペースが設置されている「ふきだし公園」というところがあります。流しそうめんの竹のように、丸太を彫って流し台にして途中で…

この子と生きる

うちに遊びに来た子 「目の前に 保護がなければ倒れてしまう子どもがいる。私はその子と生きる。」 前回、このように書きました。もともとそう思っていたから書いたのではなく、ブログを書きながら心と考えが整理されていくうちに気づいたことでした。 子育…

母親の資格?

母親ってなぁに? 世の中にはたくさんの資格がありますが、「母親の資格」というものがあると思いますか?もちろん、試験を受けて合格というものではありませんが、あるとすれば何をもって資格があると定義できるでしょうか? ちまたでは、「あんな人は母親…

さよなら 支配親

親を怖がる私 自分の親と話すとき、リラックスしますか?緊張しますか? 私は父親に対してずーっと緊張していました。恐怖心がありました。実家を離れて17年になりますが、つい最近まで、父親のことを考えると「怖いな…」という恐怖心がいつもわきました。 …

てがみ

素直だね こどもの素直さは大きな感動を与えてくれます。運動会やおゆうぎ会で練習した成果をひたむきに披露する姿は、わが子に限らずいつも目頭が熱くなります。 娘が5才を過ぎたころから少しずつ字を書けるようになって、おてがみブームがおこりました。 …

免許証不携帯

毎日、同じような繰り返しに思えても、いろんなことが起こりますね。 わが家はGW明けからいろんなことが起こっています。そのタイミングがあれもこれも予想外に! 免許なし、入院、登校、胃腸炎 ①私GW明けすぐ、私は運転免許証の切り替えの申請に行きました…

楽しむ!!

復学中の息子 自分を楽しませていますか?自分が楽しむことを優先していますか? 息子がこれといったきっかけもなく、小2の後半から年度末まで約半年間、学校を休みました。年度が改まり、3年生になってからは、下の娘の園バスを見送ったあと、2時間目か…

信仰と脳科学

プラス思考のキーワード 「感謝、希望、救い」と聞いて、どういう分野の本に書かれていることを想像しますか? 実はこのキーワード、プラス思考に必要な要素として、脳科学の本に載っています。 信仰のない人がなぜ強靭なメンタルを保持できるのか?なぜプラ…

悲しんだら喜べる

悲しみを味わう 以前、「負の感情」というものはない、という記事を書きました。 「負の感情」と聞いて連想するのは、悲しみや怒り、ねたみなどでしょうか。 さて、この「負の感情」という捉え方は、明るく元気で前向きなほうがいいということを暗に示してい…

過去をなぞる子育て

すぐには変わらない ある日の新聞に、虐待されて育った女性が、自分の子にはそうしたくないのに虐待してしまうという記事がありました。その呪縛から解き放たれたい、わが子に繰り返したくない、それなのにやってしまう・・・かなしくも、彼女は今日も過去を…

だまれ!私!

思考を続ける人間 今日は何を考えて過ごしていますか?何かを考えていますか? 約半年間、不登校だった息子が新学年に上がり、午前中だけ母子登下校するようになりました。私は廊下で待っています。時間が長いので本と座布団を持参します。 ひたすら読書にふ…

親は脇役

長すぎた子役時代 「あなたの人生の主人公はあなたです!」 こういう表現はとても響きがいいように聞こえます。自分が主体。自分が選ぶ。自分で選んだからこそ、その結果も受け入れる。中学生の頃、「私は私でいいんだ!」「親や社会の価値観にふりまわされ…

信じた自分を信じる

信じる 「信じる」生活をしていますか? 「信じる」って、具体的に目に見える行為ではありません。信じていることが行動にあらわれることはありますが、出発点は心の中における決心です。 先日、片づけに関する記事や本を探していました。子どもがなかなか片…

共感して信頼を得る

共感のつもりがオウム返し 「信頼残高」という言葉を初めて知ったのは半年くらい前のことです。 正直、子どもたちの言動からすると、私に対する信頼残高はゼロに近い数字だと思います。それに気づいてからは、なぜ信頼されないのかを自分なりに分析していま…