シャロムの部屋

もうだいじょうぶ!「自分や子どもを責めてきた」ママたちへ。自己受容と聖書から子育てのヒントを得るコラム

涙を未来に持ち越さないために

「あの本、しらない?」 心の傷やトラウマの癒し・・・、成長した大人は過去の記憶をたどるしかありませんが、子どもの頃の悲しみや怒りをその時にリアルタイムで処理できれば傷やトラウマは本来残らないんですよね。 今回は6才の娘が大泣きした話をします…

四角い世界

まじめじゃないよ? 私たちの周りにはいろんな人がいますね。その一人ひとりを一言で言い表すと、それぞれの印象が浮かび上がります。 では、自分のことを一言で言うなら? 他者のことは一言で言えるのに、自分のこととなると「こういう面もあるけど、あぁい…

【昭和vs新時代】子育て観をアップデート

行けるところから登校する 子どもたちの長い冬休みが終わり、私もひとりで過ごす日常を取り戻しつつあります。 昨年の今頃は息子(当時 小2)が不登校で毎日家にいて、息子も私もなんとなく重たい気持ちで過ごしていました。 今年度(小3)になってからは…

相手の心を大事にする感覚

感情に乗せた言葉に反応 あなたは相手の言葉に反応しますか?それとも心に反応しますか? 状況や相手にもよるかもしれませんね。 私の夫は相手が嫌な思いをしないようにできる範囲で配慮したり、がまんするタイプです。一方、私は自分が嫌な思いをしないよう…

Doing評価のクセ

神さまに対してもDoing評価 『ママに与える愛』を書いて以来、DoingとBeingについて考えています。 Doing は、おこない、スキル、テクニック、態度など。成果や目的の達成度がはかりやすいものでもあります。 それとは逆に、Beingは存在そのもののこと。何を…

歯 力 抜く

奥歯 力入れすぎ 最近、食事中にほっぺの内側を何度か続けて噛むことがありました。そうすると、内側の肉が盛り上がってまた噛んでしまいます。咀嚼(そしゃく)の仕方がおかしいのか、筋肉の衰えなのかよくわかりませんでした。 その後、理由が判明したのは…

品のいいあの人

品のいい人 まわりに感じのいい人っていますか?優しそうだったり、話しかけやすかったりという人っていますよね。 では、品のいい人はどうでしょうか?感じがいいのとは少し違って、なんだかつい尊敬の念をいだいてしまうような雰囲気をまとっている人。 こ…

ママに与える愛

子どもは親が大好き 子どもを育てて思うこと。それは親がどんなに不完全で不十分であっても、子どもは親が大好きだということ。 親の態度によって幼少期につらい経験をしたとしても、人というのは本来、親に対して完璧な理想像を持ち、そうであることを願っ…

赤と緑のクリスマス

キリスト不在のクリスマス クリスマスの時期が近づいてきましたね。 クリスチャンになったのは20代半ばですが、小さいころからずっとクリスマスが大好きでした。 サンタクロースが持ってきてくれるプレゼントはもちろんのこと、街中がウキウキしていたり、イ…

心の底で信じていること⁉

特有の思い込みとは 少し前に夫とケンカしたことを書きました。『【認めました】私こわれてるねん』 結婚して1年目は、お互いの価値観の折り合いがつかなくて、3日に2回はぶつかっていました。 2年目は子どもが生まれてから生活が激変したストレスで、こ…

思考のクセ

「普通・常識」となっているのが「クセ」 人それぞれ、思考パターンというのがありますよね。これ、最近のキーワードのひとつで、思考のクセということをよく考えています。 私は「こういうふうに」考える。いや、「こういうふうに」考えるのが私だ、なんて…

怒る+責め=ダメな子ねぇ

セルフイメージを崩す親の無言メッセージ 改めて書きますが、私は何かあると落ち込むより、腹が立ったり相手を責めたりします。「怒り」は私が生きていく上で最も親しい感情、かつ、最も嫌いな感情でした。 だから、私のブログでは、怒りを取り上げることが…

【シャローム】わたしの目には あなたは高価で尊い

魂にしみる 聖書には、神様からの愛のメッセージがたくさん書かれています。 でも、旧約聖書なんかはユダヤ民族の歴史がつづられているので、それが今の自分にどう関係するの?と思われるかもしれませんね。 ところが、ある日、ある時、ある瞬間、聖書のこと…

非言語の怒り

4割の差 前回、『記憶って...? 』で、私がどれくらい怒る態度が少なくなってきたかという話で、「子どもたちからすれば、3割減くらいと言われるかもしれませんが、私の中では7~8割減の感覚」と書きました。 実際のところを知りたくて、息子に聞きまし…