シャロムの部屋

もうだいじょうぶ!「自分や子どもを責めてきた」ママたちへ。自己受容と聖書から子育てのヒントを得るコラム

【ブログを始めたきっかけ】
1. 情報が少なかったから
ネットや本などでコンテンツを探しても、「子育て・自己受容・聖書」この3つを絡めた情報が少なかったからです。私が悩んでいるなら、きっと他にもいるはず。そのような方に少しでもヒントになるものがあれば幸いです。

息子の不登校がきっかけで子育てに行き詰りました。これまでの方法じゃダメだ、でもどのように変えていけばいいのか?手探りで調べていくうちに、自己受容の概念に出合いました。そして自分の中に「べき・べからず」という規範(ルール)がたくさんあったことに気づき、それが私自身と子どもを苦しめていたことがわかりました。

自己受容に関するカウンセリングなどの本を読みながら、聖書で神さまが語っていることと多くの共通点を見出しています。頭でっかちなクリスチャンでしたが、最近は聖書の理解も深まってきて「神は愛なり」という言葉がより一層リアルになってきました。そして、私も子どもも変化してきました。「シャロムの部屋」では、上記3つのキーワードを軸にしたライフスタイルを書き綴ります。
(ブログ記事 【大海原の一滴】自己受容を越えた境地 )

2.財産・遺言として
子どもたちへの遺言メッセージのつもり…としても書いています。子どもたちがいずれ大人になったとき、私が何を考え、どのように生きていたかを知ることができるように。そして、人生に戸惑ったとき、ここからヒントを得て生きていってくれたらいいなと思います。まだまだ元気ですが、いつどうなるかわかりませんからね (^ - ^)

【シャロムとは】
シャローム(shalom:へブル語)をもじっています。shalomは会ったときやお別れのあいさつにも使いますが、その意は神さまの平安や豊かさをあらわします。この部屋を訪れた方がホッとした気持ちになれますように *゚(* ´v`*)/~

【経 歴】
●大阪府出身、北海道在住。
●大阪国際女子短期大学/幼児教育科/音楽コース 修了後、幼児教室勤務。
●20代半ば、カナダ・アルバータ州の公立小学校 Smith School でスクールインターンとしてボランティアで日本文化を伝える。その後、ワーキングホリデーで再びカナダへ行き、カルガリーで託児所勤務。
●カナダ滞在中にクリスチャンになる。
●帰国後、幼児向け英語教室の講師などを経て、プロテスタント系超教派の神学校で2年間学ぶ。同校で5年間スタッフとして勤務。
●人生のテーマを「愛」とする優しい夫、一男一女に恵まれる。
(ブログ記事 【愛されながら育つ】大阪とカナダの事情は違うけれど )