シャロムの部屋

もうだいじょうぶ!「自分や子どもを責めてきた」ママたちへ。自己受容と聖書から子育てのヒントを得るコラム

シャロムの部屋へようこそ

ブログを始めたきっかけ

●情報が少なかったから
ブログを始めたのは、「自己受容・聖書・子育て」この3つを絡めた情報が少なかったからです。私が悩んでいるなら、きっと他にもいるはず。そのような方に少しでもヒントになるものがあれば幸いです。

息子が小2で不登校になったのがきっかけで育児に行き詰りました。そんなとき、自己受容の概念に出合い、自分の中に「べき・べからず」の枠がたくさんあったことに気づきました。そして、ひとつずつその枠を取り外していっています。

自己受容に関するカウンセリングや心理学などの本を読むうちに、聖書で神さまが語っていることと多くの共通点を見出しています。それらを日々の生活にあたはめていくことで、これまでに経験しなかった大きな恵みと祝福を実感できるようになってきました。『シャロムの部屋』では、私が体験したことをたくさん書き綴っていますが、ただの育児日記ではなく、読まれる人自身にも当てはめられるようにできるだけ一般化して書くようにつとめています。

●財産・遺言として
子どもたちへの遺言メッセージのつもり…としても書いています。子どもたちがいずれ大人になったとき、私がどのように生きていたかを知ることができるように。まだまだ元気ですが、いつどうなるかわかりませんからね(^ - ^)/

経 歴

●大阪府出身
●大阪国際女子短期大学 幼児教育科 音楽コース修了後、幼児教室勤務。
●20代半ば、カナダ(アルバータ州)Smith Schoolでボスクールインターンとしてボランティアで日本文化を伝える。その後、ワーキングホリデーで再びカナダへ行き、カルガリーの託児所で勤務。
●カナダ滞在中にクリスチャンになる。
●帰国後、幼児向け英語教室講師などを経て、プロテスタント系超教派の神学校(クライスト・フォー・ザ・ネイションズ・ジャパン聖書学院)で2年間聖書を学び、卒業後、スタッフとして勤務。
●人生のテーマを「愛」とする優しい夫と一男一女とともに、現在は北海道在住。